WORK FLOW

NO.0最初に
モリイデザインワークスでは建物を計画する第一歩からのお悩み・ご質問など何でもお気軽にご相談下さい。
NO.1相談無料
新築やリフォーム、デザインに関するご相談については、無料でお応えしますので、お気軽にご相談下さい。
まずは、お電話かお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
NO.2設計提案書の作成(約1ヶ月)無料
事前相談の後、具体的な提案を希望される場合は、設計提案を行ないます。
ご提案に先立って、具体的な条件やご要望をお伺いし、現地周辺の環境、現況、近隣状況等を目視にて調査・確認します。
それらのご要望・諸条件を検討し、最も適切と判断される計画案を提示します。
万一「計画を任すことができない」と判断された場合は、この時点でお断りいただいて結構です。
NO.3設計監理契約設計監理料の10%
設計提案書にご了解いただき、さらに計画を進める場合には、設計監理契約をお願いしております。
設計監理契約時には基本設計料として、設計監理料の10%の金額をお支払いいただきます。
「設計監理料」 国土交通省告示第15号及び国土交通省国住指第3932号の国土交通省住宅局長通知による、『建築士事務所の業務報酬算定指針 』に示された基準をもとに見積をさせていただきますので、詳しくはお問い合わせください。
住宅規模では、一般的に工事金額の10~15%が目安です。
規模の大きい物に関しては、別途見積書を作成させていただきますので、ご確認ください。
NO.4基本設計(約2~3ヶ月)
現地及び周辺環境の詳細調査を行ないます。
必要に応じて、土地現況測量、地質調査、電波障害調査等を行ないます。(別途費用要)
設計提案書に基づきお打合わせを重ね、必要に応じ別案の検討も行います。
イメージを共有するため模型やパースを必要に応じ作成します。
予算に基づいて、規模や設備、仕上のご要望を確認します。
NO.5実施設計(約2~3ヶ月)設計監理料の20%
基本設計がほぼ確定した段階で、実施設計(詳細設計)に入ります。
実施設計は主に、建築意匠設計・構造設計・設備設計・外構設計等に分類されます。
実施設計段階で、使用材料や設備機器類等の選定を行い、グレードの決定をします。
実施設計着手時分として設計料の20%をお支払いいただきます。
NO.6申請手続き
実施設計がほぼ完了した段階で、検査機関への確認申請手続きを行います。
確認申請および中間、完了検査の申請手数料は、別途申し受けます。
通常、約1ヶ月〜1.5ヶ月で確認済み証が受けられ、工事着工が可能となります。
NO.7工事見積り及び見積調整(約1~2ヶ月)
実施設計が完了すると、施工業者数社に見積を依頼します。(期間:約1ヶ月)
建築主から業者指定がない場合には、過去に実績のある業者を紹介いたします。
各業者からの見積内容を精査し、発注業者を決定します。
予算に合わない場合には、ご相談のうえ仕様変更や工事範囲の縮小などの設計変更を行います。
NO.8工事契約・着工設計監理料の40%
見積り金額と予算の折り合いがつきましたら、施工業者と工事契約を締結していただきます。
実施設計完了時分として設計料の40%をお支払いいただきます。
NO.9工事監理
着工後は現場にて、原則として週1回工事監理を行います。
現場打合せにて、さらに詳細なデザイン、工法等の検討を行います。
工事の節目ごとに設計検査を行い、不備があった場合は手直しを指示します。(地盤掘削時、基礎配筋時、コンクリート打設時、上棟時、防水下地完了時、内装下地完了時
工事の進捗状況や指摘事項は定期的に建て主に報告し、必要に応じて建て主にも現場打合せに参加していただき、イメージや納まりの確認をしていただきます。
NO.10完成・引渡し設計監理料の30%
工事の完成を受けて、仕上りや設備の作動状況を検査し、不備な部分の手直しの指示します。
関係諸官庁の検査を受け、検査済み証の発行を受けます。
全ての検査完了後、建築主立会のもと引渡し検査を行い、不備な部分の手直しを指示します。
完成建物、使用機器類について、各業者により設備機器類等の取扱説明をします。
施工業者より各保証書、業者一覧、竣工図等の書類の引き渡しをします。
完成引渡し時には現場監理費分として、設計監理料の30%をお支払いいただきます。
NO.11アフター
完成後の不具合等については、随時ご相談を受け、改善方法を検討いたします。
引渡し約1年後に施工業者の立会いのもと1年点検を行います。
工事に起因する不都合や破損については、施工者の負担で補修・修繕を行うよう指導します。
万が一設計に起因する瑕疵が生じた場合は、責任をもってその補修にあたります。
リフォーム・リノベーションなどもご相談下さい。
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